動画投稿からテレビや音声番組へ活動を広げるひまひまさんは、小学3年生の頃から身近な出来事を発信し、現在は大学生活とタレントの仕事に取り組むクリエイターです。
2026年2月には太田プロダクションへの所属が発表され、夏のイベントでは大学1年生になったと報告しました。好きなグミが新しい友人との会話の入口になったというエピソードも話しています。
この記事では、名前の由来や動画を始めたきっかけ、テレビで学んだこと、本人が語った価値観や恋愛観を整理し、2026年10月22日時点の活動を紹介します。
ひまひまのプロフィール
日常を題材に動画を作るクリエイターとして知られ、最近は取材や番組でも活躍しています。現在の公式プロフィールでは、特技はグミ当て、趣味はパン作りと紹介されています。
かつて紹介していた趣味に加え、新しい関心も加わった人物像を、公式の案内から知ることができます。
誕生日・出身地・身長
太田プロダクションの掲載情報では、2007年10月2日生まれで、2026年10月22日現在は19歳です。出身地は東京都で、小学生の頃に鹿児島へ移住した経験も紹介されています。
身長の掲載値は153センチです。小学3年生で動画投稿を始め、中学生の頃にはテレビ番組へレギュラー出演するようになりました。公式プロフィールに、基本情報と主な出演がまとまっています。
小学3年生の投稿から大学生の現在まで並ぶ紹介は、日常と仕事が変わる過程もたどりたくなります。
活動名は父が考えた呼び名
2024年の本人取材では、本名の名前は「ひまり」と話しています。チャンネル名を家族で相談した際、父が3秒で出した案が「ひまひま」でした。
本人は最初、ダサいと感じて反対したそうです。ただ、それ以上に印象に残る案を思い付かず、その名前を採用しました。同じ取材では、今では愛着が湧いて大好きになったと、気持ちの変化も明かしています。
最初は反対した名前を今は大好きと話す変化に、長く使ってきた呼び名の面白さを感じます。
大学生としての新しい日常
2026年8月の発表会では、大学1年生になったことを本人が報告しました。入学時には不安もありましたが、好きなグミを通して同級生と会話するようになったと話しています。
授業の空き時間には学内のコンビニへ行き、友人と何を買うか相談することもあるそうです。学生としての毎日が、仕事で紹介してきた好きなものと自然につながっています。
空き時間にグミを選んで相談する話は、大学での毎日が身近に浮かぶエピソードです。
ひまひまが芸能界に入ったきっかけ
ほかの子どもたちの動画に憧れたことが、発信の出発点でした。商品の紹介を見て、自分も同じように話してみたいと思い、鏡の前でまねをしていたそうです。
自分で試していた遊びが、家族の後押しによって投稿へ変わり、視聴者に届く活動になりました。
タブレットで出会ったキッズ動画
小学1年生の頃、お下がりのタブレットで動画を見ていたと振り返っています。アニメを見ているうち、関連動画に知育菓子を作る子どもたちの動画が出てきたそうです。
その姿に憧れて紹介の練習をしていたところ、父から投稿してみないかと声をかけられました。小学3年生の夏休みに初めて投稿したと、ニュースクランチの取材で説明しています。
知育菓子の動画への憧れが鏡の前の練習になった話は、投稿の手前にある遊びも楽しそうです。
思い出動画から商品紹介へ
初期は家族で出かけた際の思い出をゆるく投稿していたそうです。その後、当時流行していたスクイーズを紹介した動画で再生数が増えたことが、意識を変えるきっかけになりました。
反応が大きくなったことがうれしく、登録者数や再生数も気にするようになったと話しています。それ以降は一気に増え続けたというより、少しずつ積み重なっていったという本人の振り返りです。
スクイーズの反応を喜びながら少しずつ続けた振り返りに、初期の動画も見返したくなります。
テレビで会話する仕事への広がり
所属事務所の紹介によると、中学生の頃に『超無敵クラス』へレギュラー出演し、徐々にタレント活動を始めました。自分のカメラに向かって話す動画から、番組でほかの出演者と会話する場へ進んだのです。
本人は2024年の取材で、多くの人とやり取りできるテレビの仕事が新鮮だと話しました。動画を続けていたことが、別の場所で話す経験へつながっています。
自分のカメラとは違う会話を新鮮に感じた言葉は、『超無敵クラス』での経験として印象的です。
ひまひまの経歴・これまでの活動
動画の発信を軸に、出演する場所を増やしてきた歩みです。2026年にはタレント活動を広げるために所属先を変更し、テレビや音声配信などにも取り組んでいます。
小学生時代からの投稿経験を持ちながら、新しい環境に対しては緊張する気持ちも率直に伝えました。
身近なテーマを扱ってきた動画
おしゃれや生活、面白い企画を扱う動画が、チャンネルの紹介に挙げられています。UUUMの紹介ページでも、日常のさまざまな出来事を題材にする発信として案内されています。
本人がカメラに語りかける形式に加え、家族とのやり取りや企画もあります。特別な出来事だけでなく、身近なものについて自分の言葉で話すことが、長く続けてきた内容の中心です。
生活の身近なものを自分の言葉で話す動画は、特別でない日の楽しみも探したくなります。
2026年2月に太田プロへ所属
太田プロダクションへの所属は2026年2月16日に発表されました。報道では、今後さらにタレントとしての活動の幅を広げるための所属と説明されています。
本人は前の事務所で経験したことへの感謝を伝え、新しい環境でその経験を生かしたいとコメントしました。所属発表の記事には、ファンの期待に応えたいという言葉も掲載されています。
前の環境への感謝と新しい場所への緊張を一緒に話すコメントが、移籍の節目として心に残ります。
登録者数100万人を超える規模に
2026年10月22日に確認した太田プロの紹介ではYouTube登録者数102万人と掲載されています。SNS全体については総フォロワー数180万人という紹介です。
これは公式紹介ページの掲載値で、集計日は明示されていません。動画を始めた頃の小さな発信から規模が広がった現在も、番組や配信で自分の言葉を届ける活動を続けています。
小学生時代からの投稿と今の公式紹介を並べると、数字の向こうにある動画の積み重ねも気になります。
ひまひまの代表的な活動・出演作品
自分の動画、テレビの取材、音声番組で、それぞれ違う話し方を経験しています。最近の公式紹介には、情報番組のリポーターとしての活動も掲載されています。
一人で話すだけでなく、取材相手や番組出演者、リスナーの反応を受けながら進める仕事が増えています。
『シューイチ』『ZIP!』のリポーター
公式プロフィールのレギュラー欄には、『シューイチ』の「シューイチ★セブン」リポーターと、『ZIP!』のSHOWBIZリポーターが掲載されています。
バラエティーにゲストとして出るだけではなく、情報を届ける側の役割も担っています。自身の動画とは異なり、番組の企画や取材の流れの中で伝える仕事として、現在の活動に加わっています。
情報を届けるリポーター役は、自分の動画との話し方の違いにも注目したくなります。
『ひまひまの放課後キラハピFRIDAY!』
NACK5 NEXTでは、流行についてリスナーと一緒に研究する音声番組を担当しています。公式案内では、10代や大学生から今流行っているものを教えてもらう内容です。
NACK5 NEXTはポッドキャストを配信する取り組みです。ラジオのように声を中心に話す場所でも、同世代の関心を受け止めています。番組紹介から内容を確認できます。
リスナーから流行を教わる音声番組は、顔の見えない相手との会話を聴く楽しみがありそうです。
ヤマハの通学モデルの広告
2026年のYAMAHA PAS通学モデルのイメージキャラクターとして、稲垣来泉さんと起用されました。制作会社の紹介では、勉強や友人との時間を楽しむ学生の姿を描いた企画と説明されています。
テレビ向けの広告に加え、縦型の映像にも出演しています。通学を支える自転車と、学生を見守る家族を重ねた内容で、2025年11月に制作事例として発表されています。
学生を描くテレビ広告と縦型映像は、同じ企画の見せ方を比べてみたくなります。
ひまひまの魅力とは?
話したいことを自分の言葉で伝える力が、動画とテレビの両方につながっています。本人は、長い動画で商品のことを話せる経験が、番組でも生きているのかもしれないと振り返っていました。
それだけでなく、共演者の話し方を観察し、自分にない伝え方も学ぼうとしています。
一つの商品について話し続けられる経験
2024年の取材では、商品の紹介を15分間話し続けられることを例に挙げました。動画投稿を長く続ける中で身に付けたものが、テレビのコメントにもつながっているのかもしれないと話しています。
テレビはほかの出演者との会話があり、一人でカメラへ話す動画とは感覚が違うそうです。収録した夜も楽しかった余韻が残るほど、新鮮な仕事として受け止めていました。
15分の商品紹介とテレビの短いコメントをつなげる話は、話す経験の生かし方として興味深いです。
共演者の別の番組まで見て学ぶ
収録の後に共演者のほかの番組をチェックして研究することも明かしています。先輩たちが短い言葉で人の視線を引き付ける姿を見て、一言の持つ強さを学んでいるそうです。
最初の数分は緊張する一方、学ぶことが多く頭がいっぱいになるとも話しました。明るく話す姿の裏側に、観察したことを次の出演へ持ち帰る時間があります。
共演した人の別番組まで見直すという話に、収録の後にも続く学びの時間を感じます。
ひまひまの性格・人柄
いつも楽しい気持ちでいたいという意識を、取材で繰り返し話しています。もともと前向きな性格だと自己分析しながら、大変なことも楽しもうとする感覚を言葉にしています。
ただ明るく振る舞うという説明だけでなく、初めての現場への緊張や、入学時の不安も本人の話に出てきます。
「今がいちばん楽しい」という考え
2024年のニュースクランチの取材では、いろいろなことに挑戦するほど楽しくなると語っています。まだ知らない楽しいことがあると考え、ジャンルを決めずに経験したいという希望を伝えました。
同じ年の別取材でも、難しいことを楽しもうとするのが自分の明るさだと説明しています。本人のインタビューで、仕事を受け止める当時の考えが読めます。
まだ知らない楽しさを探したいという回答は、次の分野へ進む姿も見たくなる言葉です。
移籍時に伝えた感謝の気持ち
新しい事務所へ所属する際には、以前の環境で経験させてもらったことへの感謝を表明しました。さらに、支えてくれるファンの期待に応えたいとも伝えています。
新しい場所に少し緊張していると率直に説明しつつ、明るい気持ちと感謝を忘れずに頑張るというコメントでした。長年の活動で得た経験を、新しい挑戦にも生かしたいという本人の姿勢です。
緊張も隠さず感謝を伝えたコメントは、新しい環境に入る時の言葉として身近に響きます。
ひまひまの恋愛・結婚について
恋愛の好みを話した取材もありますが、発言の時期は高校生だった2024年です。そこで話したのは、理想の相手の性格や一緒に歩く速さなどでした。
広告では恋に悩む学生を演じる企画もありますが、こちらは作品内の設定です。本人の近況と作品の内容は同じではありません。
高校生の頃に話した理想のタイプ
2024年11月の取材では、とても優しく、何でも許してくれる人が理想だと話しました。もう一つ挙げたのは、歩くスピードが速い人という条件です。
本人の歩く速さがかなり速く、相手を置いていくのも嫌だからと理由を説明しています。当時は高校2年生の冬に恋人を作りたいと以前から話していたものの、まだできそうにないとも答えていました。
相手を置いていきたくないから歩く速さを挙げる答えは、当時の理想の具体性が印象に残ります。
恋愛小説の好みと広告での役柄
同じ取材で、小学生の頃から恋愛小説が好きだったとも明かしています。一方、PASの広告には「恋に悩むひまひま」篇という縦型映像が制作されています。
こちらは学生の日常を描く広告企画で、交際を報告するものではありません。現在の結婚や交際相手について、紹介した取材に具体的な発表はありません。当時のインタビューに恋愛への回答が掲載されています。
恋愛小説の好みを知ると、恋に悩む学生を演じた広告の表情も見てみたくなります。
ひまひまの最新情報
2026年は大学生としての生活が始まった年です。夏の発表会では、グミが新しい友人との会話を助けたという近況を話しました。
活動ではテレビやポッドキャストのほか、好きなお菓子に関わるイベントにも参加しています。学校と仕事で違う場所にいても、共通するのは本人の関心です。
「グミの日2026」の発表会に登壇
2026年8月20日の記者発表会に参加し、大学生活について語りました。日刊スポーツによると、2023年から日本グミ協会の名誉会員を務めています。
「グミの日」に向けた企画を紹介する場に、好きなものを持つタレントとして登壇しています。
好きなグミを思い切り話せる日を喜ぶ言葉に、名誉会員としての会見も楽しそうに感じます。
入学時の不安から始まった交流
本人は、入学が2週間遅れて不安だったと振り返っています。何を話せばよいか迷っていたところ、おすすめのグミを聞いてくれた同級生がいたそうです。
そこから自然に会話が生まれ、空き時間にもグミが話題になるようになりました。会見の報道で具体的な学生生活が紹介されています。大学名や学部についての発表ではありません。
おすすめのグミを聞く一言から交流が始まった話は、新しい教室での会話の入り口として心に残ります。
ひまひまの年収・収入源は?
動画とタレント出演の両方に活動があります。自分のチャンネルを運営するほか、テレビ、広告、イベント、音声番組などにも関わっています。
こうした活動の存在は分かりますが、仕事ごとの契約条件や本人が受け取る金額は公表されていません。登録者数だけから年収を決めることもできません。
動画運営と出演の仕事
YouTubeチャンネルの運営が長年の活動の基盤です。それに加え、情報番組のリポーターやポッドキャスト、PASの広告などの出演実績があります。
動画では自分の身近な話を届け、広告では決まった企画の中で学生の姿を演じています。どちらもカメラの前で話す仕事ですが、本人がテーマを発信する活動と、企業や番組の企画への出演という違いがあります。
自分で選ぶテーマと広告で演じる学生の違いは、カメラの前の役割を見比べる楽しみになります。
登録者数から年収を計算できるのか
登録者数はチャンネルを登録している人の規模であり、そのまま収入を表す数字ではありません。公式の紹介に大きな数字があっても、個人の年収額は別の情報です。
動画の再生状況や仕事の報酬、運営に必要な費用などの具体的な内訳は分かりません。本人の収入を裏付ける公表額もなく、推定を確定した金額として受け取ることはできません。
ひまひまの今後の活動・展望
ひまひまさんは、動画で話す経験を新しい分野へ持ち出しています。過去の取材で興味を示した音声で話す仕事は、現在のポッドキャストにもつながっています。
具体的な次回イベントの予定とは別に、どんなことを経験したいかという本人の希望からも、活動の方向が見えてきます。
同世代の声を受け取る音声番組
『放課後キラハピFRIDAY!』はリスナーから流行を募集する番組です。自分が知っていることを話すだけでなく、聴いている人から新しい関心を教わる仕組みになっています。
大学生のタレントという現在の立場と、番組が届ける10代や大学生の話題が重なります。今後の配信を聴く際も、リスナーが何を持ち寄り、本人がどう反応するかが番組の軸になります。
リスナーが持ち寄る流行にどう返すのか、大学生になった今の声で聴いてみたくなります。
体を動かす企画にも意欲
別の取材でも、少し過酷なロケも経験したいという希望を挙げています。
写真を撮られる仕事やラジオにも関心があり、分野を限定せず経験したいという回答でした。これらは本人が語った当時の希望で、個別の出演や企画の実施が決定したという告知ではありません。
大運動会や少し過酷なロケへの希望は、話す動画とは違う姿を想像させる答えです。
目指しているタレント像
本人はトーク力があり明るいタレントとして名前を知ってもらいたいと話しています。2024年には心理学にも関心を示し、幸せに生きるための学びを仕事にも生かしたいと語りました。
これは進学前に話した関心で、現在の専攻を示すものではありません。学びたいことと話す仕事を自分の中でつなげていた点に、当時から持っていた将来への考えが表れています。
幸せに生きる学びを話す仕事に生かしたいという当時の考えは、目指す人物像として印象に残ります。
まとめ|ひまひまの経歴と現在の活動
家族の後押しで始まった動画投稿が、現在のタレント活動の土台になっています。商品のことを長く話した経験と、テレビで共演者を研究する時間の両方が、本人の言葉に出てきました。
2026年は太田プロへの所属と大学進学を経て、発信の場所と生活の環境が変わった年です。
新しい教室でもグミから会話が生まれたという近況は、好きなものを言葉にしてきた活動と結び付き、今の姿を身近に伝えてくれます。

